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Andante comodo −別館−

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急速メヌエット

2012/05/16 22:50

 ハイドンの驚愕、第3楽章メヌエットをアップ。
 メヌエットとしては異例の速さ、Allegro moltoの指定があります。(同じ指定のベートーヴェン第1交響曲第3楽章メヌエットは、実質的にはスケルツォ) さらにメヌエット後半部には、フェルマータが付いています。
 単なる舞曲に留まらず、他の楽章にも引けを取らない堂々たる音楽を築き上げています。

 これに対してトリオ(中間部)は、弦楽とファゴットだけで素朴に演奏されます。むしろこちらの方が従来のメヌエットに近いかもしれません。速度はほぼ同じですが。

 残るは第4楽章のみ。演奏時間が短い割に規模がでかい。(笑)
 打ち込み、頑張ります……

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打ち込んでみて初めて好きになれる曲もある

2012/05/10 23:16

 ハイドンの交響曲第94番《驚愕》の第1楽章をアップしました。

 個人的には、今ひとつ好きになれなかった楽章です。当館で採り上げたのが時計交響曲よりずっと後になったり、さらに有名な第2楽章から手をつけたのも、第1楽章にやや抵抗があったからです。
 しかし、打ち込みを進めていくうちに、この楽章の良さが徐々に分かってきました。こういった経験は10年間で何度もあります。

 実演鑑賞とスコアを眺めるだけでは分からなかった、新たな発見がある……これだからMIDI打ち込み&DTMはやめられない。

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びっくり交響曲

2012/05/01 18:57

 交響曲第94番《驚愕》の第2楽章完成ー」
 「ハイドンとは珍しいわね」
 「うちではまだ2曲目なんやぁ」
 「同じ古典派でも、モーツァルトとは別種の難しさがあるからな」
 「で、やっとやる気になったわけだ」
 「そう。ところで最近はびっくり交響曲って呼び方はしないのか」
 「わたしらは驚愕としか……」
 「うんうん。まぁでも、今どきの人は曲聴いても驚かないわよねー」
 初聴きで本当に驚いた者がここに……
 「うわぁ……」
 「あ、あはは……」
 「ラジオで第2楽章が流れ始めた時、あんまり静かなもんで、耳を澄ませて聴いてたら……。後で曲名聞いて、すごく納得した」
 「曲知らんかったら、しょうがないです」
 「それだけ演奏も良かったってことよ。ある意味、貴重な体験かも(笑)」

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明と暗のモーツァルト

2012/04/18 22:54

 モーツァルトの交響曲第1番を修正。速い第1、第3楽章は、慌てたような演奏からの脱却を目指しました。(笑)
 明るい両端楽章に対して第2楽章アンダンテは、暗い響きに満ちています。高音部は曲の大半で伴奏に回り、低音がうごめくようにスタッカートの旋律を奏でます。

 この第2楽章、とても8歳の少年が書いたとは思えません。モーツァルトで屈指の鬱曲でしょう。(笑)
 まぁ、それだけ「明」と「暗」のコントラストが大きい交響曲だと言えそうです。

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チャイコフスキー: バレエ音楽《白鳥の湖》 - 情景 & 四羽の白鳥の踊り

2012/04/14 23:14
情景 (第2幕)



四羽の白鳥の踊り (小さな白鳥たちの踊り)



白鳥の湖で特に有名な2曲です。
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英雄交響曲再アップ

2012/04/10 22:40

 ベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》全楽章を修正しました。
 テンポ修正の他、木管及びホルンのソロをより聞き取りやすくしました。

 MP3も再アップしています。

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気分転換のつもりが……

2012/04/09 22:58

 「何となくで始めた修正だったが、いつの間にか曲にのめり込んでいた」
 「まーさんらしいですね。夢中になって周りが見えへんようになるとか」
 「ま、おかげで作業も捗(はかど)ったわけだ(笑)」
 「重い曲なんで、やっぱり聴くのは疲れますけど……」
 「チェックお疲れ様ー」
 「新作も忘れんといてくださいね」
 「こっちは遅々として進まない……」

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