アクセスカウンタ

Andante comodo −別館−

プロフィール

ブログ名
Andante comodo −別館−
ブログ紹介
サイトの近況と趣味を中心とした雑記。
自作のクラシック音楽MP3も時々公開しています。
zoom RSS

New PC

2017/01/29 22:45

 昨年暮れ、8年ちょっと使ってきたPC(WinVista)の内蔵HDDが壊れて起動できなくなりました。これを機に新しいPCを購入することに。

 Vistaから7や8.1を飛ばして、いきなりWindows10です。最初は操作性にも戸惑いましたが、ようやく慣れてきました。
 そして起動や動作がめちゃくちゃ速い。(笑) 8年ぶりの買い替えなら当然か。

 バックアップしていた一部のアプリが使えず、代わりを探すケースもありますが、MIDIシーケンサ(OTAMA98)など、ずっと愛用しているアプリはちゃんと動くようでひと安心。

 そうそう、今はスマホに合わせて、Winでもソフトのことを「アプリ」と呼ぶんですね。DOS時代は「アプリケーション」と言っていたので、何だか懐かしい感じもします。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


地味な修正

2016/07/22 18:43

 ベートーヴェンの交響曲第5番を全曲修正しました。
 管楽器の一部パートを弱くしただけのかなり地味な修正ですが、管と弦のバランスは良くなったのではないかと。

 修正する度に、「テンポ設定以外、もうこれ以上良くすることは出来ないのでは?」と思うのですが、年月が経てばまた新たな方法が出てきたりしますね。面白い反面、なかなか終わりが見えてこないもどかしさも。

 そして、長らく更新していない曲との格差がまた……。もしかしたら、最初から打ち込みし直した方が早いんじゃないかと思うくらい、修正したい項目が多くなっています。まぁ何よりも、曲への思い入れの差がありますし、ね。

 現在、声楽曲のMIDIを1曲打ち終えて、ボカロに歌わせる段階に入っています。夏の間に……は難しいので、秋頃までには何とかしたいです。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


初演祭4に参加します

2016/04/07 18:58

 オリジナルクラシカ初演祭4に作曲で参加します。去年はマーラーの大地の歌第6楽章に集中していて、作曲どころか演奏でも参加する余裕がありませんでした。
 イベントの詳細はニコニコ大百科にて。

 作曲者名は「グスタフP」、曲名は「哀歌」です。過去に16小節だけピアノ曲として打ち込んでいたものを主題として、弦楽合奏用の変奏曲を作りました。

 主題はホ短調、A-A'-B-A''の歌謡形式で、8小節ずつ計32小節あります。各変奏も同様に32小節ずつと、シンプルな構成です。
 変奏は3つあり、流動的な第1変奏、ホ長調の第2変奏、クライマックスの第3変奏、そしてコーダ(8小節)で主題が再帰します。

 小節数でも演奏時間でも、3年前の「序曲 ホ長調」を超えています。
 ただ、楽器編成が小さく、重音演奏もディヴィジ(パート分割)もないので、序曲より打ち込みはしやすいはずです。演奏して下さる方がいらっしゃると良いのですが……。

 さて、次は他の方の作品を選んで演奏する番ですね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ご かける じゅう の ごじょう

2016/03/13 23:01

 本日、サイトのアクセスカウンターが500,000を超えたようです。

 個人運営のウェブサイト自体が珍しくなり、今さらカウンターの数値で喜ぶのも、時代遅れの感は否めませんが……それだけ長くやってきたという事なんでしょうかね。

 ご利用下さった皆様に感謝。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ベト7全曲修正

2016/02/16 22:50

 ベト7、アップしといたわよ」
 「おつかれー。これでやっと次の曲に取り掛かれる」
 「えらい時間かけて修正してましたね」
 「細かいテンポ調整と、あと、どうしてもスフォルツァンドをちゃんと入れておきたかったからな。特に第4楽章がsf 記号だらけで手間取った」
 「……それって、今までスフォルツァンドを無視してたってことよね」
 「まぁ、それなりに聞こえてたし(汗)」
 「次の曲はもう決めてるんですか?」
 「候補はいくつか。まだ絞りきれてないけど」
 「ピアノ曲聴きたいなぁ」
 「モーツァルトもそろそろ……」
 「……考えとく」

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


地下鉄の描写音楽

2015/11/29 23:04

 イベールの交響組曲《パリ》から第1曲「地下鉄」をアップしました。

 ラジオで初めて聴いた時から好きになり、組曲の他の曲はともかく(ぇ)、この第1曲だけは是非とも打ち込んでみたかったのです。

 更新がずいぶん空いてしまいました。
 大曲(マーラー)を打ち込んだ後の脱力期間が思いのほか長引いたり、その後もまとまった時間が取れなかったりで、DTMから完全に離れておりました……。ぼちぼち再開していこうかと。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


生きてます

2015/07/05 22:44



 これの制作に集中していたため、しばらく更新できませんでした。

 オケの打ち込みを始めたのは去年の10月。数小節で挫折しました。
 再び取り組んだのが今年の3月で、プラハ交響曲と並行しての作業に。

 結局、打ち込みに3ヶ月、ボカロの歌詞入れと調声にひと月かかりました。
 我ながらよくこれだけ長い期間、1つの曲に集中できたものだと思います。どうしても初音ミクに歌わせたかったのと、何より今やっておかないと二度と作れない気がしまして。

 暗い内容の曲ですが、お暇な時にでも視聴して頂ければ幸いです。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


プラハ交響曲

2015/03/07 23:09

 モーツァルトの交響曲第38番《プラハ》は3楽章の交響曲です。

 メヌエットがない理由は、

 「第1楽章の序奏部が非常に規模が大きいため、全体でフランス風序曲と同じ”緩−急−緩−急”の形式になっていて、メヌエットの入る余地がない」

 など、諸説あります。

 序奏だけでなく、第1楽章は密度の高い音楽で、展開部に関しては39番以降のそれを上回るとさえ感じます。

 ……ただ、本日アップしたMIDIは第3楽章です。
 惑星の時もそうでしたが、必ずしも楽章順・曲順通りに打ち込むとは限りませんので。(笑)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


しべりうす

2015/02/11 23:09

 「遅ればせながら、今年もよろしくお願いします」
 「……って、もう2月だし(汗) それにしても渋い選曲ね」
 「シベリウスの交響曲第3番第2楽章……前から打ち込んでみたかったらしいよ。それでも1ヶ月かかったけど」
 「生誕150年が良い機会だったのかも。少しやる気が戻ってきたみたいで、ひと安心だわ」
 「ペースはゆっくりでも、全然やらへんよりはずっとええからね」
 「次も気長に待ちますか……なんて言ってたら、今度はすぐ更新してたりして」

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


困った時のピアノ小曲

2014/09/22 22:43

 半年ぶりの新規アップ。
 プロコフィエフの子供のための音楽から、第2曲「散歩」と第5曲「後悔」です。

 管弦楽曲を打ち込んでいたのですが、7月後半から全く集中できず、DTMから離れていました。8月はMIDIをいくつか部分修正したのみ。
 ひと月に一度は更新したいので、またピアノの小品に頼ることになりました。

 曲集名の子供のための音楽は「子供でも弾ける」という意味も込めているのでしょう。しかし、プロコフィエフ独特のメロディメークがここでも発揮され、特に第5曲「後悔」のラストは打ち間違えたのかと思うほど唐突な終わり方をします。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 《英雄》

2014/07/24 17:01
I. Allegro con brio






第1楽章合成用バッチファイル

II. Marcia funebre: Adagio assai




III. Scherzo: Allegro vivace




IV. Finale: Allegro molto




※ ファイル合成のやり方は、分割MP3の合成をご覧下さい。

この曲を境に交響曲は、「演奏会の序曲」から「メインを張る大曲」の時代に突入します。
初演時の聴衆は曲がいつ終わるか分からなくて、聴くのがさぞかし苦痛だったでしょう。(笑)
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


第9、時々ブラ4

2014/06/26 18:44

 ブラームスの交響曲第4番全曲を修正。

 前回更新からまだ5日ですが、5日間で修正したわけではありません。ベートーヴェンの第8番第9番の修正中に、時々ブラ4にも手を着けていました。

 第3楽章は基本テンポを速くするなど、最も変更箇所が多いです。過去データは今聴くと本当に遅くて、アレグロらしさがなかった。(笑)

 他にもPan振り分け、トリルとティンパニのトレモロ、弦の高音域の強さ、etc……聞こえ方はほとんど変わらないでしょうが、制作者としてのこだわりということで。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125 《合唱付き》

2014/06/24 22:26
I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso




II. Molto vivace




III. Adagio molto e cantabile (2分割)






第3楽章合成用バッチファイル

IV. Presto - Allegro assai (2分割)






第4楽章合成用バッチファイル

ファイル合成のやり方は、分割MP3の合成をご覧下さい。


当初は7番8番に続く三部作として構想されました。

終楽章は8つの部分から成る、一種の序奏付き変奏曲です。


(2012-12-28)
MIDIを修正し、再録音しました。

(2014-06-24)
MIDIを修正して、再録音しました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


だいくー

2014/06/21 23:15

 ベートーヴェンの交響曲第9番を全楽章修正しました。(MP3は録音調整中)

 録音(ミックス)が大変なので、あまり修正したくない曲ですが(笑)、年月が経つとやはり粗が気になってきますね。でも、当時の自分にとって精一杯のデータとして公開したわけで……。

 一時期、VOCALOIDを入れて録音したい思いもありました。去年、KAITOV3が加わって、全パート歌唱が可能となったわけですが、ボカロで歌詞有り合唱は未経験。他の曲をやる時間もなくなってしまいそうで、ずっと躊躇していました。

 と、そこへ飛び込んできたのが、この企画。

 

 ……あ、これでもう自分が作る必要はないな。(ぉ

 企画には、ほんの数小節だけでも参加できれば、と考えております。
 どの部分の、どのパートがいいのでしょうか……。


 新作MIDIもそろそろやりたいですね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベートーヴェン: 交響曲第8番 へ長調 Op.93

2014/06/01 22:26
I. Allegro vivace e con brio




II. Allegretto scherzando




III. Tempo di Menuetto




IV. Allegro vivace





ベートーヴェンは人気曲の第7番より高い自己評価を与えていました。

緊密な構成ゆえの短い演奏時間が、古典風に逆戻りしたと誤解される大きな原因となっています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 《田園》

2014/05/22 22:47
I. Allegro ma non troppo




II. Andante molto mosso




III. Allegro -
IV. Allegro -
V. Allegretto






第3〜5楽章合成用バッチファイル

※ ファイル合成のやり方は分割MP3の合成をご覧下さい。

各楽章には副題が付けられています。

第1楽章 田舎に着いた時の愉快な気分
第2楽章 小川のほとりの情景
第3楽章 田舎の人々の楽しい集い
第4楽章 雷雨、嵐
第5楽章 牧歌、嵐の後の喜びと感謝

同時期に作曲された第5番と内容は正反対でも、音楽の構成はよく似ています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


♪更〜新更新♪

2014/05/06 23:00

 「動悸や眩暈などはありません」
 「……えっと、ベートーヴェンの田園交響曲を全楽章修正しました」
 「塩さんなりのこだわりがあるみたいで、ずいぶんと時間かけてたわね」
 「途中で初演祭の打ち込みやってたけど……」
 「始めるのが遅くて1曲しか出来なかったんでしょ。気まぐれというか何というか」
 「あはは……でも、他の人の演奏は結構楽しんでるみたいやね」
 「とある曲を実際に聴いて、『やっとけばよかったー!』なんて言ってたし(笑)」

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 《運命》

2014/04/18 15:00
I. Allegro con brio




II. Andante con moto




III. Allegro -
IV. Allegro





「暗黒から光明へ」をモットーとする交響曲です。

第1楽章冒頭で提示されるモチーフが、全曲の様々なところで使われています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


こちらを直せばあちらが乱れ

2014/04/03 22:43

 1年間止まっていた旧作の修正作業を再開しました。まずはベートーヴェンの交響曲第5番を更新です。(MP3再アップは後日)

 テンポの変化をかなり増やしました。主にフレーズごとのわずかな間を取るためです。これが現時点での解釈、というわけで。

 1ヶ所テンポを変えると別の部分が不自然に感じる事も多く、いっそ終始一定の速さにしてやろうかなんて思ったり。(笑)

 まぁクラシックDTMにおいては、テンポ設定こそが最も面白い要素なんですがね。

 初期の頃は楽譜通りに打ち込むのが精一杯で、基本テンポだけで満足していたものです。何度も聴いているとやはり物足りなくなってきて、どんどん変化を付けていくように……。
 設定がうまくいった時の達成感はとても大きいですよ。

 トリル及び(音価指定の無い)トレモロ1音ずつの長さなど、細かい所での修正もしています。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


デュカス: 交響詩《魔法使いの弟子》

2014/03/23 23:01





正確には交響詩ではなく、交響的スケルツォです。

ゲーテのバラード(詩)を基に書かれ、音楽的にも充実した作品です。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

Andante comodo −別館−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる